<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Hacking on 仮想通貨・Web3・ブロックチェーン技術解説</title><link>/ja/tags/hacking/</link><description>Recent content in Hacking on 仮想通貨・Web3・ブロックチェーン技術解説</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><copyright>Mainnet.jp</copyright><lastBuildDate>Sun, 07 Jun 2026 13:15:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="/ja/tags/hacking/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ハッキング対策：取引所とハードウェアウォレットの使い分け</title><link>/ja/crypto-basic/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AF%BE%E7%AD%96%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%89%80%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91/</link><pubDate>Sun, 07 Jun 2026 13:15:00 +0900</pubDate><guid>/ja/crypto-basic/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AF%BE%E7%AD%96%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%89%80%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91/</guid><description>&lt;img src="/img/thumbnail/prevent-hacking-exchange-hardware-wallets.png" alt="Featured image of post ハッキング対策：取引所とハードウェアウォレットの使い分け" /&gt;&lt;p&gt;暗号資産はデジタルデータであるため、常にハッカーの標的になるリスクと隣り合わせです。自分の大切な資産を守るためには、「取引所」と「ウォレット（特にハードウェアウォレット）」の仕組みを理解し、賢く使い分ける必要があります。本記事ではハッキング対策の基本を伝授します。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="取引所に置きっぱなしにするリスクホットウォレット"&gt;取引所に置きっぱなしにするリスク（ホットウォレット）
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;暗号資産取引所の口座に資産を置いている状態は、秘密鍵（資産のコントロール権）を取引所が管理していることを意味します。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;リスク&lt;/strong&gt;: 取引所自体がサイバー攻撃を受けてハッキングされた場合や、取引所が破産した場合に、資産を引き出せなくなるリスクがあります。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="ハードウェアウォレットとはコールドウォレット"&gt;ハードウェアウォレットとは？（コールドウォレット）
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;インターネットから完全に隔離された物理的なデバイス（USB型など）で秘密鍵を管理するウォレットです（例：Ledger、Trezor）。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;メリット&lt;/strong&gt;: ネット接続がないため、オンラインハッキングによる資産窃盗リスクが極限までゼロになります。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="セキュリティを最大化する使い分けルール"&gt;セキュリティを最大化する使い分けルール
&lt;/h2&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;少額・短期トレード用&lt;/strong&gt;: 利便性の高い「大手取引所」に預ける（二段階認証は必須）。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;長期保有（ガチホ）用&lt;/strong&gt;: 必ず「ハードウェアウォレット」に退避させ、ネットから切り離して保管する。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>主要取引所のハッキング被害とセキュリティアップデート情報</title><link>/ja/crypto-news/%E4%B8%BB%E8%A6%81%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%89%80%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/</link><pubDate>Thu, 15 Jan 2026 15:00:00 +0900</pubDate><guid>/ja/crypto-news/%E4%B8%BB%E8%A6%81%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%89%80%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%A8%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/</guid><description>&lt;img src="/img/thumbnail/major-exchanges-hacking-incidents-security-updates.png" alt="Featured image of post 主要取引所のハッキング被害とセキュリティアップデート情報" /&gt;&lt;p&gt;過去、暗号資産取引所は何度も大規模なハッキング被害に遭い、顧客資産の流出を許してきました。しかし、その苦い経験から取引所のセキュリティシステムも進化を遂げています。最近のハッキング動向と、それに対抗する最新のセキュリティアップデート情報をまとめます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="最近のハッキングの手口の特徴"&gt;最近のハッキングの手口の特徴
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;過去のハッキングはシステムプログラムの脆弱性を突くものが主流でしたが、最近は**「ソーシャルエンジニアリング（関係者を偽ったフィッシング）」や「秘密鍵の窃盗（内部キーの漏洩）」**が主流となっています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="最新の取引所セキュリティアップデート"&gt;最新の取引所セキュリティアップデート
&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="1-機関向けマルチエンティティ保管分散キー管理の導入"&gt;1. 機関向けマルチエンティティ保管・分散キー管理の導入
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;大手取引所は、複数の署名（マルチシグ）に加え、鍵のデータを複数に分割して別々の地理的拠点で管理する秘密鍵保護システムを採用しています。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="2-人工知能aiによる不正取引検知システム"&gt;2. 人工知能（AI）による不正取引検知システム
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;異常な送金リクエストや、乗っ取りが疑われる急激な資金移動をAIが検知し、数秒で出金プロセスを自動凍結するシステムが稼働しています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ユーザー側の自衛手段"&gt;ユーザー側の自衛手段
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;取引所側がどれだけ対策を行っても、自身のログインパスワード漏洩やスマホのSIMハイジャック（SIMスワップ）の前には無力です。必ず物理デバイスによる二段階認証（YubiKeyなど）を設定しましょう。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>